思わぬ誤算!?引っ越しで失敗した初めての借金体験

初めてお金を借りたのは「引っ越し」をした時でした。

引っ越しの費用を見積もっていたのですが、初めての引っ越しということもあり、費用の算出誤差が大きく、引っ越し後の生活を工面するためにカードローン会社でお金を借り、当座をしのいでいた時期があります。

できる限り早く借金を返そうと、遊びもせず買い物も生活に必要なものしか買わないという生活が約3か月ほど続き、20万円の借入金を3等分して返済していきました。

常に念頭にあったのは「長く借りると金利がかかる」ということで、どうにかして早く借金を返済したかったのが本音です。

カードを作る際には、カードの審査の時に対面をする必要が無くて、カメラで本人確認をし、即時にカードが発行されたので、すぐにお金を借りることができ、すごく助かったことを覚えています。

借りたカードローン会社は大手銀行系の会社だったのですが、同じ銀行の口座を契約していたため、何度かローンについての説明を受けたことがありました。

「一時的な借金」は、返済計画さえきちんとしていれば、有効に活用できることを実感していますので、もし、今後も機会があれば利用したいと思います。

そして、初めての借金体験の中で学んだことは、「借りた借金は迅速に返済して効率良い生活をする」ことでした。

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